小学1年生のおねしょ克服大作戦.vol2

今年の夏、
「おもらし克服大作戦が失敗したらどうしよう」
とっても不安だった。
かかりつけの先生が「まだまだ長い目でみていいですよ。あせらずに。。。」
と言ってくださっていたけど、
一方、姑さんが義理の妹に妹の子の事を
「年長さんにもなって、おねしょはどうなん?おかしいやろ?」
と私の目の前で話をしていて
とても辛くて、あせりが心の中に渦巻いて結構苦しかった。

そこで、私なりに作戦を立ててみた^^

 ①お姑さんと妹にカミングアウト
  
 「うちの子も一年生だけど、おねしょまだしてて、それを医師の先生に相談したら
   『まだ様子見てていい。怒ったりすると精神的によろしくない。
   夜中に起こしてトイレに行くようにしたら、ホルモンの関係で返ってよくない。』
といわれちゃった。
   でも今年の夏は、オムツパッドはずしチャレンジするよ。」
   と話をした。

 ②布団を守って、こっちの負担を増やさない!   

  そのためには、やっぱりこれこれ<*^-^*>
          防水シーツ
   私はお金がもったいなくて1枚だけしか購入しなかったけど
   余裕があれば2枚はほしいところ^ ^;
   これがあったから、かなり安心しましたよ~♪

 ③自分自身がイライラしないために先生が言っていたことを
   いつも目に付く冷蔵庫に張り紙  
   

   こうすると、「小学一年生のおねしょはあせらなくってもだいじょうぶ」と
   言い聞かせることが出来る。

 ④娘はいつも入浴→飲茶→排尿→就寝なのだけど、
   飲茶の時は小さめのコップになみなみ注ぐ。
  

   量もいつも同じ。ペットボトルだと、どうしてもグビグビ飲んでしまうのでコップにする。
 
 ⑤排尿を必ず確認。  

   こればっかりは口をすっぱくしていったかな。
   これを怠ると結構な確率でおねしょあり(泣)
   子供もこれが肝心と最近わかってきたみたい。

 ⑥おまじないを作って、本人のやる気に神頼みを追加で成功率アップを図る。   

   娘もこれのおかげで、楽しく克服大作戦が出来たみたい。
   その日の結果を娘と一緒にカレンダに印をつける。
   おねしょしなくしても怒らない。
   してもしなくても、なにかを見つけてほめる。
   これが一番大事かもね。

 ⑦防水シーツがあるから安心していいよ。と話をする。   

  「でも、夜中におねしょしちゃったら、防水シーツがないからパッドさせてね。
    その時は起こすからトイレ行ってパンツ穿き替えようね。」
   とも追加。

 ⑧エアコンなどで体を冷やさないようにする。


以上、おねしょ克服大作戦決行!

最初のうちは5日に一度はおねしょ。。。
でも、少しずつおねしょの回数が減少。
最後のほうでは2週間はたまにチビる位で、その時点で起こすと
スムーズにトイレに行きはじめた。
今ではおねしょするのはめずらしくなってきた。 

このまま、冬も越してくれ~。 
         
   

この記事へのコメント

永江聡
2011年06月12日 21:42
JR深名線の路線バス廃止

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